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君の情熱(さくひん)を待つ!!2015は、大学院・大学・専門学校に加え高等学校、海外からの作品も募集!!

開催趣旨

開催趣旨

マンガのデジタル化によって、その世界が大きく広がり、変化しています。
日本のマンガは、平成24年度から始まった文部科学省の事業においても成長産業とされ、 デジタル作画の学習システムの開発・普及など、産学官連携で人材の育成が期待される分野です。

「デジタルマンガ キャンパスマッチ2014」(主催:デジタルマンガ キャンパス・マッチ実行委員会 実行委員長:中村伊知哉(慶應義塾大学大学院教授))は、文部科学省事業の産学官連携の体制をもとに、漫画家や出版社、関連産業と、マンガの学校が協力して、学校・学生と、プロのビジネスをマッチングする、ビジネスマッチングのプログラムとして、昨年9月開催を発表しました。

2014年の初開催には、71のマンガの学校が参加、マンガの未来を目指す学生の作品を募集。
12月末の〆切までに合計約1350作品の応募をいただきました。
(デジタルマンガ部門約400作品、イラスト部門932作品、未来のマンガ部門11作品)

これらの作品から、デジタルマンガ協会の協力により、里中満智子先生他、漫画家の先生が審査し、大賞等の賞を選考。(デジタルマンガ大賞1作品、奨励賞4作品、ちばてつや先生の文化功労賞受賞を記念した「ちばてつや特別賞」1作品)
コミック出版社の会の協力により、10社32編集部が参加し、作品を推薦。
6社の協賛企業が参加し、それぞれの観点から作品を審査、協賛社賞を選考しました。

デジタルマンガ キャンパスマッチ実行委員会は、今年度、募集対象を大学院・大学・専門学校生に加え、高校生や海外学生にも拡大し、より多くの学校の参加を得て、また出版社編集部や協賛社の数も増して、 「デジタルマンガ キャンパスマッチ2015」を開催いたします。
作品募集部門・課題と賞・推薦や、応募規定も改善し、より応募しやすく、ビジネスマッチングの効果の高いものとしました。
さらなる、学校・学生の参加、より多くの、より質の高い作品をお待ちしています。

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