山本陽子さんは数多くの映画やドラマに出演してこられた大女優です。

2月20日にお亡くなりになったと突然の報道にファンは悲しみに暮れています。

山本陽子さんといえば演技力の高さはもちろんのこと、若い頃からスタイルがよく美人でした。

そこで今回は、

山本陽子さんの若い頃から現在までを時系列でまとめました。

【画像】山本陽子の若い頃が超美人・時系列まとめ

山本陽子さんは、21歳でデビューし、芸歴60年以上の大ベテラン女優です。

デビュー当時から「かわいい」「美人」だと言われてきました。

そんな山本陽子さんのデビュー当時からの画像を時系列でご紹介します。

山本陽子デビュー当時・21歳

山本陽子さんは地元の高校を卒業後、野村證券に就職。

こちらがOL時代の山本陽子さん。

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普通のOLとして働いていましたが、友人が日活オーディションに山本陽子さんの応募書類を送ったことで女優人生がスタートします。

若い頃から美しい顔立ちで人目を惹いていた山本陽子さんは日活のオーディションに合格。

映画赤いハンカチで女優デビューしました。

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目鼻立ちがくっきりして綺麗ですね!

山本陽子24歳「ゆれる若葉」で人気上昇(1966年)

当時は吉永小百合さんや松原智恵子さんが人気女優として数多くのテレビに出演されていました。

山本陽子さんはなかなか作品には恵まれませんでしたが、1966年に放送された「ゆれる若葉」で人気が上昇していきました。

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ブロマイドの年間売り上げが女性部門で1位になったこともあるそうです。

30代の山本陽子・ドラマ「白い影」(1973年)

ドラマ白い影で共演した田宮二郎さんとは熱愛が噂されていました。

当時田宮二郎さんには奥さんがいたため不倫関係とも言われていました。

山本陽子さん、田宮二郎さんは交際を否定。

その後、田宮二郎さんは自死されています。

山本陽子40歳・ドラマ「黒革の手帳」(1982年)

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1982年に放送されたドラマ「黒革の手帳」では初めて悪女を演じました。

美しい以外の言葉がでてこないほど大人の魅力があふれています。

清楚なイメージから悪女役を演じきってさらに人気がでました。

山本陽子44歳「ザ・ハングマン」(1986年)

大人気ドラマ「ザ・ハングマンV」で山本陽子さんは平凡な主婦の「蝶子」と、ハングマンの女リーダー「パピヨン」役を演じました。

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50代の山本陽子ドラマ「月の船」(1996年)

NHKドラマ「月の船」に出演されました。

実はこの時、山本陽子さんには悩みがあったそうです。

常に主演を演じてきた山本陽子さんでしたが、このドラマは若手の主演女優を脇で支える役どころだったといいます。

「それまではいつでも自分が芯でやってるから、ライトも座るポジションもすべてここ(自分)に。それが脇に入った時にもう全然違うんですよね。ライトの当たり方も、座ってる位置も。
本当だったこっちから撮ってくれるのに後ろから撮ってる気がして。映る機会も少ないし、ちょっとショックを受けて」と主役と脇役の環境の差に衝撃を受けたという。

スポニチ

これまでずっとスポットライトをあたってきた大女優にとって脇役を演じるというのは相当ショックだったのではないでしょうか。

しかし、その時に相談した故平幹二朗さんに相談したところ、

「陽子ちゃんね、そこからが役者なんだよ」

「そういうのを経て本当の役者になるんだよ。それを通り越さないと。そこからが勝負だよ」

という助言をもらったといいます。

そして、

「私は私の芝居をすればいいんだ」

と気持ちがスーッと落ち着いたそうです。

70代の山本陽子

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東京を離れて熱海に移住されてからも女優としての仕事を続けてこられました。

70歳とは思えないほど美しいですよね。

他にも美しすぎる山本陽子の画像

山本陽子プロフィール

本名 山本陽子
生年月日 1942年3月17日
現在の年齢(2024年現在) 81歳
出身地 東京都
血液型 A型
活動内容 女優

まとめ

いかがでしたか?

今回は、女優山本陽子さんの若い頃を時系列でご紹介しました。

デビュー当時から本当にお綺麗でしたね。

山本陽子さんの笑顔がととても素敵なのは優しい人柄や生き方が表情にでていらっしゃるのではないでしょうか。

役どころによって表情をガラリとかえる演技にたくさんの方が魅了されたことでしょう。

山本陽子さんのご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。