大人気ドラマ「新空港占拠」

第4話で和泉さくら(ソニン)に川越署長殺害の容疑がかけられました。

しかし、防犯カメラに写っていた和泉さくらの映像はディープフェイク何者かに嵌められたのではないかという声が続出しています。

そこで今回は、

  • 和泉さくらは嵌められた?
  • 和泉さくらの映像はディープフェイク【5選】
  • 和泉さくらを嵌めたのは警察上層部?

について詳しくまとめました。

【考察】新空港占拠・和泉さくらは嵌められた⁉

第4話で何が起きた?

防犯カメラの映像で和泉さくらが水の中に何かを入れている映像が流れ、川越署長殺害の容疑がかかりました。

しかし、防犯カメラに写っていた映像は和泉さくらを嵌めるためのディープフェイク映像ではないかという声が続出しています。

まずは、和泉さくらに容疑がかかったシーンを振り返っていきましょう。

ジャーナリストだった丹波一樹の妻(丹波愛)を殺害したのは横浜署署長・川越和夫(片桐仁)だとわかりました。

引用元:新空港占拠【公式】X (twitter.com)

確保された川越は「水が欲しい」と訴え、警察の人間がペットボトルの水を渡します。

©日本テレビ

しかし、それを飲んで数分後に川越が命を落としてしまいます。

防犯カメラの映像を確認したところ、川越の飲んだペットボトルが保管されていた倉庫内でペットボトルに何かを入れている女性の後ろ姿の映像が映し出されます。

©日本テレビ

その女性は和泉管理官でした。

©日本テレビ

この映像によって和泉管理官には川越を毒殺した容疑がかかり、第4話のドラマはそこで終わります。

武蔵三郎が「嘘だろ」と言うのと同時に「嘘だろ」と思われた方も多かったようです。

私もその一人です。

でもよく考えると、和泉さくらは誰かに嵌められたのではないかと思う点がいくつもあるんですよね。

和泉管理官は上司である大久保警備部長からの命令に背き、川越の犯した罪を公にしようとしていました。

和泉さくらが川越の毒殺を実行するのであればそのような必要はないはずです。

SNSでも和泉管理官は誰かに嵌められたのではないかとの意見が多くでていました。

【考察】和泉さくらの映像はフェイクだと考察します。

恐らく、和泉さくらを指揮官から外すために何者かに嵌められたのではないでしょうか。

まずは、なぜフェイク映像だと思ったのかその理由を5つまとめました。

『新空港占拠』和泉さくらの映像はフェイクだと思う理由5選

ここからは和泉さくらが何者かに嵌められたと思う理由について解説していきます。

  • ①映像がフェイクの可能性
  • ②防犯カメラ
  • ③ピアスがついていない
  • ④龍のセリフ
  • ⑤武蔵三郎のセリフ

1つ1つ見ていきましょう。

1映像がフェイクの可能性

新空港占拠の和泉さくらが犯人に嵌められたと言われる理由1つ目はこちら▼

和泉さくらが水に毒物を入れた映像はフェイクである可能性が高い

獣の蛇・駿河紗季はかつて警察側の人間でした。

第一話では寿退社したはずの結婚画像は実はフェイク画像だったことが判明。

©日本テレビ

なんと新郎はマネキンを加工したフェイク画像でした。

©日本テレビ

駿河紗季の婚約者の写真にフェイク画像を使っていたことから、和泉さくらの映像もフェイクなのではないかと考察します。

2防犯カメラ

新空港占拠の和泉さくらが犯人に嵌められたと言われる理由2つ目はこちらです。

和泉さくらが防犯カメラに気づかないわけがない

和泉さくらは警察の人間です。

どこに防犯カメラが設置してあるかは把握しているはず。

もし、カメラの位置がわかっていなかったとしても、和泉さくらほど頭の切れる人が防犯カメラを意識しないわけがないと推測します。

3ピアス(イヤリング)がついてない!

新空港占拠の新空港占拠の和泉さくらが犯人に嵌められたと言われる理由3つ目は『ピアス(イヤリング)』です。

武蔵三郎たちと防犯カメラの映像を見ている時の和泉さくらは、耳にピアス(イヤリング)をつけています。

©日本テレビ

しかし、防犯カメラに映っている和泉はピアス(イヤリング)をしていないように見えたという意見がありました。

©日本テレビ

もし、映像時にピアスを付けていなかったとすると・・・

川越を殺害するためにペットボトルに毒物を入れてから、武蔵たちと防犯カメラの映像を確認するまでの数分間にわざわざピアスをつけたり外したりすることは考えにくいですよね。

つまり、この防犯カメラに映った人物は和泉ではなく、フェイク映像だと考察します。

4龍のセリフ

新空港占拠の新空港占拠の和泉さくらが犯人に嵌められたと言われる理由4つ目は『龍のセリフ』です。

「目の前に見えるものが真実とは限らない」

第4話の途中で獣である龍が武蔵三郎に向かってこのように語りました。

「目の前に見えるものが真実とは限らない」

この言葉は和泉さくらのフェイク映像のことを言っているようにも思えます。

武蔵三郎は「どういう意味だ?」とこの時は言葉の意味が分からなかったようですが、今後気づくかもしれません。

この言葉がフェイク映像のことを指しているとすれば龍たち獣は、和泉さくらが嵌められることをあらかじめ知っていたということになります。

5武蔵三郎「嵌められた」とのセリフ

新空港占拠の新空港占拠の和泉さくらが犯人に嵌められたと言われる理由5つ目は『武蔵三郎のセリフ』です。

第五話の予告動画で武蔵三郎が言ったセリフに注目すると

嵌めれたんだ

と言っています。

これは和泉さくらのことを言っている可能性もあります。

和泉さくらは裏切らないと武蔵三郎が確信しているからこその言葉ですよね。

『新空港占拠』和泉さくらを嵌めたのは警察上部の人間?

今回の川越署長毒殺で和泉さくらが嵌められたのだとしたら、一体誰が行ったのでしょうか?

フェイク映像をすぐに作れる人間となると警察内の人間であることが考えられます。

新空港占拠は警察内に獣や川越署長など殺人犯がいます。

和泉さくらを新空港占拠の指揮官からはずしたい人間となると警察上層部の可能性が高いです。

フェイク映像を使って和泉さくらを容疑者にし、指揮官から退かせたのかもしれません。

獣が暴こうとしている「真実」に近づいてきたのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

毎回ハラハラしますが、第4話は物語が大きく展開していきましたね。

和泉さくらは何者かによって川越殺害として嵌められた可能性が高いです。

ただ1つ気になっているのは、第4話で和泉管理官が「裕子さんが見つかった」と嘘ついたことです。

その時点で裕子さんは見つかっていません。

果たして真相は・・・来週が気になります。

来週も考察していきます~!

最後までお読みいただきありがとうございました。