2024年3月24日、13勝2敗で初優勝した尊富士関

 

新入幕力士の優勝は110年ぶりです!

 

今回はそんな注目の若手力士である尊富士関の歴や成績、wiki経歴プロフについてまとめました!

 

尊富士の大学は日大出身!

  • 尊富士は日本大学・経済学部経済学科です。
  • 偏差値:50~52

高校卒業後は日本大学法学部政治経済学科に進学し、日本大学相撲部に入部しました。

 

日本大学は相撲が強いよね

 

大学時代の成績は?

大学2年

全日本大学選抜金沢大会:準優勝

▶全国学生体重別大会135キロ未満級:準優勝

▶全国学生選手権団体:優勝

大学3年

▶全国学生選手権団体:優勝

大学4年

▶全国学生相撲個人体重別選手権大会無差別級:16強

 

 

全国学生選手権団体決勝戦では右膝を負傷しました。

 

尊富士関は高校、大学在学中に怪我に苦しみ、タイトルには無縁で悔しかったといいます。

 

2022年春に日本大学を卒業。

 

そして、2022年8月16日に記者会見を開き、伊勢ヶ濱部屋に入門することを発表しました。

 

尊富士の出身高校はどこ?

  • 鳥取城北高等学校
  • 偏差値40~61

 

鳥取城北高等学校は相撲の強豪校です。

 

この学校の出身は、照ノ富士関や伯桜鵬関、狼雅関がいますぞ

 

3年生の時には主将を務めました。

 

鳥取城北高校を選んだ理由は?

地元では稽古相手がいなかった、また強くなるために一番厳しい環境だったから

 

あえて厳しい道に進む尊富士関はすごいですよね。

 

コツコツと努力してきた尊富士関は高校1年生の時からレギュラー入りしました。

 

成績

▶高校1年:高等学校相撲金沢大会:8強

▶高校3年:高校総体:個人3位

▶高校3年:選抜高校相撲宇佐大会:個人3位

 

素晴らしい成績を残していますが、2年時の金沢大会で左膝前十字靱帯を断裂しました。

 

3年時再び左膝を負傷し、3位決定戦は不戦敗となりました。

 

高校時代、怪我に苦しみながらも練習に励んでいました。

 

ここもCheck!

実は、今回の幕下優勝を決める前日、尊富士関は右足首を負傷し救急車で運ばれました。

 

その時の様子を尊富士関の母親はこのように語っています。

 

取組後に右足を引きずり、付け人の肩を借りながら花道を引き揚げる様子が大型スクリーンに映し出された。母の石岡さんは直視できず、涙を流して手を合わせながら祈るような思いで見守った学生時代のケガがよみがえってきて…。今回のものがどれぐらい響くか。明日も出てくるかも分からないですし、気が気でないです」と振り絞るように言った。
引用元:日刊スポーツ

 

尊富士関の怪我は母親の桃子さんにとって、学生時代の怪我がよみがえり、とても心配だったそうです。

 

尊富士関は高校、大学も怪我を乗り越え、そして幕下優勝の前日の怪我の痛みをかかえながらも優勝を飾りました。

 

諦めない強い気持ちがあったからこそ、この優勝を掴みとりました。

 

素晴らしいですよね。

 

尊富士の出身中学校

青森県五所川原市金木中学校へ入学⇒その後、つがる市立木造中学校へ転校

 

中学時代も旭富士ジュニアクラブで相撲の稽古に励んでいました。

 

成績

▶中学2年生:旭富士杯争奪小学校・中学校相撲大会:個人優勝

▶中学3年生:全国都道府県中学生大会:個人3位

▶白鵬杯団体戦:優勝・個人3位

 

尊富士の出身小学校

青森県五所川原市金木小学校へ入学

 

尊富士関は小さい頃は外遊びが大好きだったといいます。

 

小学校時代の成績

▶4年生:わんぱく相撲全国大会:個人ベスト8・団体優勝

▶5年生:上記大会:個人3位

▶6年生:青森県・北海道小中学生相撲中泊大会:個人2位

 

実は4年生の1年間は野球もされていましたぞ

 

4年生の時にわんぱく相撲で入賞し、相撲に専念することにしたそうです。

 

小学校5年生の時に旭富士ジュニアクラブに所属しました。

 

当時の監督によると、尊富士関はとても努力家だったといいます。

 

小学6年生の時に出場した青森県・北海道小中学生相撲中泊大会では尊富士さんの妹さんも出場しています。

 

小学3年生の部で個人戦3位という成績を残しました。

 

尊富士さん兄弟いたんだね!

尊富士関は4兄弟の次男ですぞ✨

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尊富士の経歴wikiプロフィールまとめ!

四股名 尊富士(たけるふじ)
本名 石岡弥輝也
生年月日 1999年4月9日
年齢 24歳(2024年3月現在)
所属部屋 伊勢ケ浜部屋
身長 184㎝
体重 143kg

 

尊富士は6歳の時に祖父の影響で相撲をはじめました。

 

幼少期は毎日泣きながら練習していたそうです。

 

鳥取城北高校後、日本大学へ進学します。

 

膝の怪我の影響でタイトルを取得することはできませんでしたが、高校時代から憧れの照ノ富士関に声をかけてもらっていたといいます。

 

そして大学卒業後に照ノ富士関がいる伊勢ケ浜部屋に入門しました。

 

 

高校・大学在学中は怪我に苦しみましたが、その時心の支えになったのは照ノ富士関だったといいます。

 

ここもCheck!照ノ富士関も怪我に苦しみましたが、横綱になりました。

 

そして、2024年3月24日、1914年(大3)5月場所の両国(元関脇)以来110年ぶりとなる新入幕優勝を果たしました。

 

怪我を乗り越え、新入幕下優勝を飾った尊富士関は本当に素晴らしいですよね。

 

経歴
  • 2022年伊勢ヶ浜部屋に入門。
  • 2022年9月に初土俵
  • 同年11月場所で7勝全勝で序の口優勝を果たす
  • 2023年1月部屋では7勝全勝で序二段優勝
  • さらに3月場所では6勝1敗で5月に幕下昇進
  • 通算成績23勝5敗とし、4場所で通過
  • 2024年1月場所で新十両に昇進し、13勝2敗で優勝
  • 2024年3月場所で新入幕
  • 2024年3月24日、1914年(大3)5月場所の両国(元関脇)以来110年ぶりとなる新入幕優勝を果たす

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、尊富士関の学歴についてまとめました。

 

高校・大学時代と怪我に苦しんだ尊富士関を支えたのはご家族であり、尊敬する照ノ富士関でした。

 

そして、20214年3月24日、1914年5月場所の両国以来、実に110年ぶりとなる新入幕優勝を果たしました。

 

所要10場所の史上最速Vを決めましたね!

 

本当におめでとうございます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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