フジテレビの渡邊渚アナウンサー(26歳)は、7月半ばから体調不良で「めざましテレビ」を欠席しています。

12月現在も復帰しておらず、病名についても公表されていません。

しかし、インスタグラムの様子から「ギラン・バレー症候群ではないか?」という噂が出ています。

そこで今回は、

  • 渡邊渚の番組欠席からの症状の経過
  • 渡邊渚の病名はギランバレー症候群?
  • 渡邊渚の復帰はいつ?

についてまとめます。

渡邊渚の番組欠席からの症状の経過

ご本人のインスタグラムの投稿からこれまでの症状の経過を見ていきましょう。

  • 6月:体調を崩す
  • 7月半ば:入院・7月17日のめざましテレビ欠席(12月現在継続中)
  • 8月2日:食べ物が飲み込みにくい、文字がかけなくなる(のちのインスタで判明)
  • 10月22日:インスタ投稿で8月の様子を報告
  • 11月26日:ストーリーズ投稿⇒文字が書けるようになっている(力が入るようになっている)

10月22日インスタ投稿

渡邊渚さんは、めざましテレビ欠席後からインスタの更新がありませんでしたが、10月22日久々に投稿がありました。

入院先の病室でしょうか、ベッドに横たわった渡邊渚さんの写真がアップされています。

ガッツポーズされていますが、顔色がかなり悪いですよね。

ハッシュタグには「#入院してすぐの写真」と記載されていることから、この写真は入院直後に撮ったようです。

この4ヶ月で私はいろんなものを失いました。
・食べられなくなった。
・うまく歩けなくなった。
・うまく指が動かなくなった。
渡邊渚公式Instagram

との身体的な症状も記載されていました。

何かの治療で入院していることは間違いないようです。

心配ですね。

11月25日インスタ投稿

10月22日の投稿から1か月ほどたった11月25日。

インスタグラムのストーリーズにはこのような写真がアップされていました。

そこには入院後の8月2日と11月24日に自身が書いた日記を公開されていました。


※ストーリーズの投稿の順番は11月24日の日記⇒8月2日の日記の順番でしたが、経過がわかりやすいように8月2日の日記からアップしています↓

8月2日の日記

かなり乱れた字で、

「のみこみがつらい」

「今日は手の力も入らない」

「だるくて起きてる(その後乱れた字で読めない)」

「夜2時37.5(度)」

と報告しています。

かなりゆがんだ文字で何を書いているのかわからないほど。

この時、手にゴムバンドでペンを固定してなんとか書いていたそうです。

「ペンをしっかり握りしめるだけでも体力をつかう…!」

と、自力でペンが握れない状態になっていたことを報告します。

そしてこの日記からしばらくはスマホの音声入力で書き残していたことをメモしたといいます。

かなり辛そうな状況ですよね・・・

この投稿以降かなり深刻な病気なのではないかと噂されました。


11月24日の日記

そして、11月24日に書いた日記が公開されました。

3か月前の日記と比較して字がしっかりしていますよね。

8月よりも状態が改善している様子です。

「また字を書けるようになったこと自体、すごいこと!」と報告。

字がかけなくなるほどひどい状態までになっていたなんて誰も予想していなかったのではないでしょうか。

改善してきたとはいえ、現在もまだ仕事復帰されていません。

渡邊渚さんは一体何の病気なのでしょうか。

渡邊渚の症状とギラン・バレー症候群の症状の比較

実は、SNSでは渡邊渚の病名は「ギラン・バレー症候群」ではないかという憶測が飛び交っています。

というのも、渡邉渚さんがこれまでにインスタで報告した症状とギラン・バレー症候群の症状がとても似ているからです。

渡邊渚さんの日記につづられていた症状をまとめます。

・食べられなくなった
・のみこみがうまくできない
・うまく歩けなくなった
・うまく指が動かなくなった

ギラン・バレー症候群とはどういう病気なのでしょうか?

ギラン・バレー症候群は、細菌やウイルスの感染をきっかけに、免疫が自分の神経を攻撃してしまう病気です。

発症前1ヶ月以内に風邪症状や下痢といった感染症の症状がみられます。

国内での発症率は年間10万人あたり1~2人。

主な症状は以下の通りです。

ギラン・バレー症候群とは
  • 手足のしびれ
  • 感覚がわからなくなる
  • 力の入りにくさを感じることがある
  • 飲み込みずらい

    (症状には個人差があります)

2つを比べてみましょう。

渡邊渚さんの症状 ギラン・バレー症候群の症状
  • 食べられなくなった
  • 飲み込みがうまくできない
  • うまく歩けなくなった
  • うまく指が動かなくなった
  • 手足のしびれ
  • 感覚がわからなくなる
  • 力の入りにくさを感じることがある
  • 飲み込みずらい

    (症状には個人差があります)

渡邊渚さんとギランバレー症候群の症状が似ている点が多いですよね。

これらの症状から、ギラン・バレー症候群の可能性もあると思われます。

ギラン・バレー症候群の症状のピークはおよそ1ヶ月以内といわれています。

その後回復が始まり、半年から1年程度で元の状態に戻っていくそうです。

  • 一般的には、発症から1か月程度で症状は落ち着く
  • 半年~1年程度で元の状態まで回復することが多い
  • 重症化すると後遺症が出る方もいる

ただし、重症化すると自律神経障害になることもあり、後遺症が出る方もいます。

渡邊渚さんは字が書けなくなったり食事が飲み込めないといった状態まで進行していたと思われ、後遺症が残った可能性も否定できません。

ただし、本人からの公表はありませんので詳しい病名はわかりません。

わかり次第こちらにアップします。

渡邊渚さんの症状も早く落ち着くことを願います。

渡邊渚の復帰はいつ?

渡邊渚アナの復帰は今のところ未定です。

ただ、今回のInstagramをみると確実に良い方向へと向かっている様子です。

現在は自宅療養中と予想され、復帰する日もそこまで遠くないといいですね。

インスタでは職場復帰を目指していることが綴られていました。

「心に素直になって、幸せを諦めないで生きていく。
今日はその決意表明の日です!

まだ仕事には戻れませんが、いつか社会復帰できる日を目指して、
ゼロから小さな努力をコツコツ積み重ねていきます!」
渡邊渚さんのInstagramより

渡邊アナの病名がギラン・バレー症候群か否かはわかっていません。

今はゆっくり休んで、また素敵な笑顔をみせてほしいですね。

まとめ

いかがでしたか?

渡邊渚さんの病名は公表されていません、

しかし、渡邊渚さん症状から多くの人が「ギラン・バレー症候群」ではないかと疑っています。

ギラン・バレー症候群であれば発症から1カ月以内に症状はピークになり、その後半年から1年以内に元の状態に戻っていきます。

●渡邊渚さんの病名に関しては現在公表されていません。

●6月に体調を崩され、7月半ばから入院のため仕事を休まれています。

●10月22日にインスタグラムを投稿。

●11月25日、インスタグラムのストーリーズを更新しました。

●【8月の症状】Instagramより

  • 食べられなくなった
  • 飲み込みがうまくできない
  • うまく歩けなくなった
  • うまく指が動かなくなった

などの症状があったを報告しました。

●現在は自宅療養されていると推測

渡邊渚さんは8月ごろ、飲み込む力が弱く、字もかけないほど困難な症状が続いていました。

現在Instagramでの様子は、字もかけるようになり回復しているようにみられます。

ただし、本人から公表がないため、ギラン・バレー症候群と断定はできません。

わかり次第更新していきます。

早く元気な姿を見たいですね。

渡邊渚さんの回復を願っています。

最後まで読んで頂きありがとうございました。